日本が決勝T進出を決めた。サッカー後進国が開催国の責務を果たすとは、長く日本人の記憶に残る日だろう。そんな日に全国紙の連載コラムに何らかのメッセージを書く仕事をしているのは何とも幸せなことだ。先週は日本サッカー協会のことを、今週は稲本のことを題材にした。来週はトルシエ監督ネタだが、記事を通して大勢の人と喜びを分かち合えるようで嬉しい。