某商社で歴史分析を実施した。過去10年間の顧客別、商品別の売上ベスト20と方針書の推移の一覧を用意し、「この10年を3つの時代に分けるとどうなるか」等の質問をした。若い社員から「成り行きの時代」「混迷の時代」など業績低迷の時期を厳しく批判する意見が出た。同じ若手は今後3年は「自社ブランドの時代」にしたいと熱く語る。温故知新、自社内の歴史から学ぶことは多い。