拉致被害者の帰国を歓迎する同級生等のコメントを新聞で読んで、電車の中で涙が止まらなかった。是非24年ぶりの再会が実現することを願う。自分にも20数年間会っていない、同級生が何人もいる。今どこで何をしているか分からないが、同じこの国にいるのだろう…というだけで安心できる。同じ国に住んでいる、ということは実はとても幸せなことなのだ。