携帯電話のD社は中高生市場でJ社に押されている。不思議に思いD社の友人に「D社は若者にD社の何を理解して欲しいの?」と聞くと「……」。理解して欲しいことがないのは、若者の今の想いが分かっていないからだ。J社は「とんがって生きよう」という若者の気持ちを汲んだCFと店舗で応えている。D社にはその対局の「頑張らなくたっていいじゃん」の癒し路線を主張して欲しい。