某社の社長がパートさんを呼ぶとき、「パートさん」ではなく「パートナーさん」と呼ぶように徹底した。社員は○○君のように名前で呼ぶのにパートさんは誰でもパートさんと呼ばれる。それでは余りにも不公平だと、「ナー」を付けたのだ。「ナー」が付くだけで随分親密な感じがするものである。社長が敬う人は社員も敬う。優しい社長の下、生き生きして働く女性たちの姿が浮かぶようだ。