社員に「自己申告」を提出させている会社は多い。しかし内容が形骸化しているケースも多々ある。そこである設備工事会社の社長は、自らの自己申告を書いて、社内に掲示。動機は「社員にばかり書かせるのは卑怯だ」と感じたこと。社長が自分自身を高めるために何をするのかを知った社員の、教育への取り組み意欲は向上。以来、同社の雰囲気は一変した。