酒類卸問屋が外食FCに加盟し、初めての店がオープンした。外食への進出は、地域密着市場の飲食に関するデータを蓄積するためである。そのレセプションで行われたのが、同社の歴史を振り返るVTRの放映。90余年の変遷と、ついに外食産業進出に至った必然性を示されている。集まった人に歴史を披露することは同社の文化を共有すること。その効果の大きさは、これからわかる。