那覇の盛り場に若い男女が溢れ、客引きの仕事をしている。いろんな知識・技能を修得できる吸収力があり、体力的にもエネルギーが溢れるこの時期に、何とも惜しい時間の使い方だ。どこかの任侠が彼らを集め「お前たち、理想の社会を作らないか?」と持ちかけたら、どれだけ眼を輝かすことだろう…。若者に夢を見させてやれない今の日本。その一員として自分の無力を痛切に感じる。