レストランで食事をしていたら隣の婆が動かなくなった。仲間の2人の爺婆はおろおろしているが、店員も周囲の人も無視している。見兼ねておばさんを肩に担ぎ駐車場まで連れて行くことに。駐車場に止まっていた車はジャガーだった。金持ちの爺婆が飲んだくれて飲み潰れただけ。店員に聞くといつものことだという。80kgの巨体を担いだせいで腰は痛いし、何とも後味の悪いおせっかいだった。