外資系のキャリアウーマンが、自分を育てた言葉を教えてくれた。直属の上司は「僕は『こいつを自分のところで育てたい』と思った。だから、もう少し君と一緒に仕事がしたい」。その上の上司は「僕が面接していても君を採用していたと思うよ」。採用は人を最大限に評価する行為。選んだり気取るのではなく、機会見て本心を素直に語りたい。それにまつわる言葉はその人の内側に大きく響く。