7/3に記した識者の質問以来、首が回らなくなって、人に助けられた当時のことを振り返った。そのとき読んだ本に「男子として生まれた以上、自分の研鑚がどれだけの人のお役に立つか挑戦するべきでないか」とあり、それに共感し、どん底の自分にもできることを見つけた。そしてそれを無償ですることで人に喜んでいただいた。今思えば、その人生の中で何よりも大きな自信になった。