部下を育てるには、理想の部下像を明確にしなければならない。そこで「こんなことを言う部下を育てたい」という、部下の言葉を考える。例えば「その案件は私に任せてください」。こうした発言をする部下を育てるには、何よりも上司が「君はどう思うか?」と問いかけることだ。逆に「君は黙っとれ」をこり返せば決してこんな部下は育たないだろう。言葉を目標にすればやるべきことが見えてくる。