「…そういう者に私は成りたい」。宮沢賢治の『雨ニモ負ケズ』の一節。七田式右脳開発の中で様々な古典や漢文等を暗記させるのだが、その中にこの詩があり、つくづく宮沢賢治の凄さを感じた。私も含め最後を「…そういう者に私は成りたい」で締めくくれる詩を書ける人がどれほどいるのだろう。そういうことをハッキリと言えることが人物を大きくし、人生を豊かにすると改めて思った。