某社で新規事業立案研修を行なう。その中で、今進めているプランについて「誰の何のために、どのように」を簡潔に発表してもらった。そして、他の受講生に「心に火がついたか?」確認してもらった。すると、ほとんどの人の心は冷めたまま。原因は技術オリエンテッドの発想にある。後づけのコンセプトに人は反応しない。ユーザーの「困っている」を何とかしたい!から出発しないと良い事業案はできない。