伊那食品工業の販売店で有名な「100年カレンダー」を見る。2000年〜2100年まで記されたカレンダーの横には「この中にあなたの命日がある」の説明書きがあった。このカレンダーに書かれた日数のせいぜい1/5程度の時間しか自分が使える時間はない。もう、一日たりとも無駄にはできない。残された時間は「社会のためにできること=志・使命」を積み重ねていく。そうしないと、本当に勿体ないと感じた。