V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2010年04月30日(金) 一国の宰相が「腹案がある」なんて言っちゃダメ

3月末の党首討論で普天間の移設に対し、「腹案がある」と逃げていた鳩山氏。この言葉は聴きたくなかった。上に立つ人が「腹案がある」なんて言えば、どんな案件からも逃げられるからである。「腹案があるから俺に任せておけ」という言えば、アホな上司もつい信頼できてしまう。そんないい加減な嘘をつかずに「今の選択肢はこの2つしかない」「県民感情よりも国益優先」「自民党も一緒に考えてくれ」ぐらいのことが何故言えないのだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加