今回の高知行きも熱心な労働組合を取材するため。高知は製造業が少なく、その分大きな組織がない。そこでいくつもの小さな労組が力を合わせて活動を盛り上げている点が画期的だ。聞くと組合員を集めてファミリー向けには「駅伝大会」「地曳網」、若者向けには「ねるとんパーティ」「スキー&スノボツアー」、女性向けには「メーキャップ教室」。率いているのは、組合員10人の小規模労組の女委員長。その志が素晴らしい。