高知では労組同士が協力して活動を盛り上げているが、「よさこい祭」のときは労金と労組の希望者が集まって鳴子を持った「おどり」に参加しているから驚いた。この「おどり」に参加しようとしたら、振り付けの練習に衣装揃えと準備に途方もなく時間を要するからだ。それも振り付け、衣装とも毎年変えるという。こうしたことに単独企業ではなく企業と客が一緒になって参加しているところが素晴らしい。