V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEX|past|will


2010年06月14日(月) 同じフォーマットを使うと目線合わせができる

私のクライアントの多くは目標作りを部下参加型で行う。このとき大切なのが「部下と上司の目線合わせ」。そこで効果を発揮するのが、上司と部下、そして支店間で共通の「現状分析シート」を使うことだ。分析シートが全社・全支店で統一されていれば、どの支店の支店長も部下も同じ目線で自分の市場と内部を見ることができる。すると、計画の品質レベルも同じになる。同質のものを多数作りたい場合、同一のフォーマットは不可欠である。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAIL |HomePage
My追加