『26時間TV』を放映しているフジTVは、登場する自社のアナウンサーたちを全員「おバカ○○」と呼んでいる。それを聞いていると気分が悪くなる。「おバカ=カワイイ」という意味なのだろうが、おバカが付くだけでそこにある問題とか本音など、すべてを隠してしまう。「スイマセン、おバカ部長です」と言えば、部下からの批判を受けなくても済む。芸人以外が「おバカ」を使うのは逃げ口上のときだけだ。