沖縄のクライアントは皆さん同じ発想をする。できていることとできていなことがあるとき、「なぜできたのか」を考えない。「どうしてできなかったか」ばかりを考える。そのため、できない理由ばかりが並んでしまい、一向に問題が解決しない。それより「できた理由」を探して、それをベンチマークにして水平展開すること。面談した14組は抱える問題はそれぞれ違うが、対処の本質は皆同じだった。