実の親が死んだのに届けを出さず、その後も年金や功労金をもらい続けていた娘等の存在が社会問題になっている。実の親が死んだら、葬式を出し、墓に葬ってあげたいと思うのがごく普通の感情。そして火葬場で人を焼くには行政が発行する死亡証明書が必要なのだが、この人たちにはそんな感情すらなかったのだろうか?自分の生活資金のために親への感謝の情を犠牲にする人の存在が残念でならない。