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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
他人と協力関係を築くには、お互いが「共感」できることが不可欠である。では「共感」とは何か、なかなか上手く説明できなかった。そんなときヒントをくれたのが『食の理想と現実』(福島徹著・幻冬舎)のまえがき。そこにはこう記されていた。『小さな街のスーパーマーケットが見つけた、理想と現実を振り子のように行き来する「食」との関係のあり方について、何か共感していただけるものがあれば望外の喜びです』。共感というのは、理想と現実の間でいろいろ考えて、辛いけどどこかで割り切って、なんとかひとつの方向に進もうとするその人の生き様が生むものではないか…この前書きを読んでそう感じた。
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