昨日の若社長の会社では、社員はこんな言葉を連発すようになったという。「俺は知らないよ」「俺ばっかりが忙しい」「余計なことはしなくていいよ」「俺の仕事を取るな」「あいつは駄目だ」「この会社には夢も希望もない」。これらの言葉には、建設性は何もない。無責任とエゴがあるだけだ。助け合おうとして否定され、それを納得しようとして無理やり考え方を変えた結果だろう。社員が悪いわけではない。