V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2010年10月26日(火) 映画『悪人』を観て感じた積極的傾聴の重要性

映画『悪人』を観た。映画のテーマである「大切な人がいる人が少なすぎる」がグサリと突き刺さった。主人公も被害者も誰かに思いっきり抱きしめられたことがない。金や地位を持つものが、大切なものまで持っていると勘違いする。それが観ていてとても悲しかった。「俺にはお前が大切だ!」とひとこと言って上げられたり、抱きしめたりするだけで救われる。自分はそういうことができる人になりたい。

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