ある経営者から上海の展示会に出展したときの話を聞いた。上海に出店したのは、中小企業庁の「海外進出支援事業」に応募し認定されたため。つまり国のお金で出展してきたのだが、社長はこのような「応募」が好きだという。なぜなら、応募すると審査員に「会社の過去・現在・未来」を提出する。その過程で改めて「自社の理念や経営計画書など会社の問題を見つけることができるからだ。