今年、流通コンサルタントの重鎮だった渥美俊一先生が他界去れた。某チェーン店の社長が渥美先生の勉強会に参加したときの話をしてくれた。入会したときに「一生を懸ける生きがいをもって死ぬ(80歳)までやると書け!」と言われ、誓書を書かされたという。「やりがい」ではなく「生きがい」を求める。一流人を輩出する塾は、入塾の段階から求める気合が違うものだ。