やり手の女性経営者からクリスマスカードを頂いた。そこには直筆で「指針が欲しいですね」と記されていた。もちろん新聞でもTVでもさまざまな指針が描かれている。が、いずれも評論家的過ぎて、当事者の感覚に乏しいものばかり。同じくコンサルタントが何を語っても、同じように評論家的に聞こえてしまうのだろう。指針を語れる人は、指針に従って歩んでいる人でなければならない。カードの経営者もそういう人の示す指針を望んでいるはずだ。