マイケル・サンデル教授の授業「正義の話をしよう」を観た。衝撃を受けた。教授はある先人の考え方を示す。現在の道徳とか、法律の元になっている考え方だ。次に、それを極めて身近な例に置き換えて「この場合はどうか」「こうなったらどうか」など次々問いを投げる。答えは求めない。決め付けをしない。ひたすら考えることを求める。その授業を見ながら、自分もこんな授業がしてみたい、と思った。