グラノ24Kの総務部長は、「自分の人生の基盤はここにある。人生どっぷり楽しめる」と胸を張る。部長は50歳で野菜や堆肥づくりのスキルが身についたと胸を張る。そして60歳になったら160坪の畑を持つという。さらに、会社では今後地域を巻き込んで4万坪の山を開拓し、「食育のフィールド…キッザニアのアグリ版」をテーマにした農業公園を作るという。聞いているだけでワクワクするほど夢のある生き方だ。