某社の新規事業案を複数案書面で評価する。どの案も着眼点は良いのだがターゲットの絞り込みが甘く「あれもこれもできる」総花的なプランになっていた。ターゲットを絞るとまずそのターゲット内で評判となり、次にその周辺に利用者が広がっていくことはよくあること。まず特定の誰かのために世に出して話題を作る。その先はユーザーと考える。体力のある会社はそんな大胆なマーケティングを実践してもいいと思う。