「一人より二人」の営業体制を考えて、自分がメーカーのコピー機の営業だった頃を思い出した。当時、関西弁で話す代理店の専務と一緒に客先訪問をしていた。彼の話は隣で聞いていても実に面白かった。するとあるお客が私にこういった。「この人の話は面白い。でも嘘っぽい。逆にあなたの話はつまらない。でも信用できる」。この凸凹コンビで何台売ったことやら。コンビ力を改めて思い出した。