映画『あしたのジョー』を観た。期待に反して良い映画だった。段平が獄中のジョーに葉書で支持する。「あしたのために…その1」。やがて2通目が届く。「あしたのために…その2」。上司が部下に何かを伝えるときは単に「STEP1…」「STEP2…」ではなく「あしたのために…」という指導者の未来を信じる気持ち、覚悟を持っと出すべきだと思った。時代は古いが今に通じる部分が多い映画だった。