V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2011年04月20日(水) 「良い仕事をしたら次は来る」考えの危険度

8年前、初めて経営計画を作った工務店の社長の話を聞いた。以来順調に成長を続け、先期は売上げ8億を突破。彼は毎年経営計画を作成してきたが、その意義について次のように語った。「父は大工だった。『よい仕事をしていたら次はある』が口癖だった。が、それは右肩上がりの時代の考え方だ。今は良い仕事をしても次はない時代。未来は自分たちで創らないと」。その危機感が攻めの経営の原動力なのだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(日記ランキング投票ボタン)


酒井英之 |MAILHomePage
My追加