映画『岳』を観た。人命救助に命を懸ける人たちの物語。主人公の三歩は、大きな闇を背負っていた。それを大きなプラスのエネルギーに変えていた。その姿に影響をされた久美も、自分が背負っていた闇をある事故をキッカケに大きなエネルギーに変える。同じくナオタ君も牧さんも…映画とはそういう価値観のチェンジを見せてくれるものだと改めて気づいた。そこが観る人と共通するからあんなにも泣けるのだろう。