ガソリンスタンドのチェーン店の社長は、SSに何を併設したらよいか悩む。ある社著は酒ディスカウント店を併設した。車でわざわざ買いに来るものだから「重いもの」ならピッタリじゃないかと考えたのだ。この思索がピタリとはまり、そのディスカウント店は大はやり。通常は市場性から考えがちだが、そんなのは仮説検証の道具に過ぎない、まずはお客様目線で考える。その直観力に驚いた。