最近、しばしばケーススタディを用いた研修を行う。その中でも 受講生に馬鹿受けするのが後に「さて、あなたなら、どうする?」と問うケーススタディだ。特に答えが二つあって、そのどちらかを選び、その理由を答えよという問いのときに、受講生の主体性を引き出すことができる。私も講義が盛り上がるのは大好き。これからは、二項対立を描いたケーススタディを増やしていきたい。