講師を育成ミナーで、発声の仕方を習う。100人以上が参加する教室でマイクを使って話したが先生に「マイクの声が届くだけではダメ」と言われて驚いた。マイクの声と同時に地声が届かないと、聞く人の集中力が続かないという。本当かな、と自分が仲間の講師の聴衆になってみたが、地声が届くと受ける迫力・緊張感・熱意などが明らかに違った。会場の人数に応じて声のトーンを変えないとダメなのだ。