健康食品販売の会社社長がリッツカールトンに家族で泊まったときの話。子供が風呂の水を出しすぎてフロアが水浸しになった。社長はその光景に弁償することを覚悟したという。しかし、リッツの人は「自分の責任です。申し訳ありません」といい、社長一家を責めることはなく即座に別の部屋を用意。弁償まで覚悟した社長一家は以後リッツの大ファンになったという。矢印を自分に向ける人はファンを増やす。