V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2012年05月21日(月) 二世に学ぶ事業承継の教訓(11)見方を変えて衝突がなくなる

某社の社長には先代が残した番頭がいた。その番頭は公私混同が目立ち、社長が専務だった頃はいつも当時の社長であったお母さんに愚痴をこぼしていた。しかし、社長に赴任するとそれを言わなくなった。そんな困った番頭を使いこなしてこそ経営者である…と腹を括ったのである。すると見方が変わって接し方が変わり、衝突そのものがなくなったのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ


酒井英之 |MAILHomePage
My追加