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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
経営者には相談のできる相手が必要だ。結婚式場の三代目となったA社長の相談相手は社労士の先生だった。先生はA社長にこう言った。「逃げたらまた同じ問題が降ってくるよ。今逃げて後で同じ問題と向き合うのと、今向き合うのとどっちがいい?」「人が辞めていくことを怖がってはいけません」「好きな人のために働きなさい」「何かを辞めないと新しいのは入ってこないよ」「会社は工事現場のようなもの。つねにトンカチの音がしているもの」。こうした言葉に励まされて、A社長はCS経営に舵を切ったという。その影響力に、敬服した。 |