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V字経営研究所・酒井英之の4行日記 DiaryINDEX|past|will
カルピスの創業者が93年前、モンゴルで抱いた創業の想いを体感した。プレゼンテータの同社の逸見マネージャが、フラスコ内の伝統発酵乳の香りを嗅ぐ機会を提供してくれたのだ。カルピスのとても良い香りがした。創業者はこの香りに感動し、創業を決意したというが、名古屋の製造業にも古い機械を稼動できる状態で保存したり、当時用いていた製造用の道具を展示している会社が少なくないが、社内外に創業者の思いを「体感」で伝えることは、その会社の根底を正しく理解するうえでとても大事だと思う。 |