こんなビジネスモデルが未だに通じるとは…鳴門で渦潮を見た。現地にはバスでとにかく人が大量輸送されていた。土産物屋の二階で食事をし、一階で土産を買い、大鳴門橋をバックに団体写真を撮り、近くで渦潮を見て、温泉旅館に泊まって海鮮料理を食べる。大型バスがベルトコンベアのように次々移動して金を落とす。鳴門のような強烈な景観があるエリアでは、まだまだこの方式が通用しそうだ。