長良川支流の某所で、鮎釣り。本流は終盤の大鮎狙いで満席。仕方なく支流に行くが誰もいない。川を覗くと鮎は山ほどいるのだが、群れていて追いそうもない。それでも仕方なく棹を出し、待つこと1時間。かかったと確信して引き上げてみるとちっとも上がってこない。稀に見る大鮎がかかったようで、慎重に取り込む。そして…釣った魚は26cm。10年ぶりぐらいで自己記録を更新するサイズだった。こんな興奮、滅多にない。