ほめ達さんは、自分が本を出すことが自分の母親の生き甲斐になっていると語る。そして「誰かの生きがいになる(生きがいを創る)。このために生まれてきたんだ」という。私のクライアントの機械メーカーは、その機械を使う会社の可能性を格段に広げている。お客様の生きがいを作っているといっていい。それを使命と感じることができれば、もっと仕事に打ち込めるだろう。それを伝えるのは私の役割だ。