クラフト素材を作る企業の社長と話す。彼女は「今の子供たちはゲームばかり。もっと工作をしないと手先が器用といわれた日本人はいなくなる」「モノを創りたくなるのは人間の本能。壊れたら買い換えればいいという考え方に豊かな精神性はない」など、強い危機感を感じている。その状態を変えることが彼女の使命。聞いていて、こんな社長を応援したいと思った。そして彼女は、この使命感に共感した非常に多くの支援者を集めるだろう。