V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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| 2012年11月15日(木) |
クライアントの社長のリーダーシップ持論 |
有馬温泉で合宿したクライアントの社長に「リーダーシップ持論」を尋ねた。社長曰く「話を聞くことと答えを返すことだな」。 「話を聞く」では、部下は1〜10まで言いたくてもそれが全部いえるわけではない。半分は言いにくいものだ。半分は察してあげる必要があるし、「本当にそれだけか?」と問いかけ「実は…ミスしました…」とハッキリ言わせるようにすることも大切。部下は上司が話を聞いてくれないと「もうええねん!相談しても仕方がない」となり成功する確率は低くなる。PDCAのPの段階で相談ができないと、部下は孤立する。 逆に部下の言う太鼓判「任せておいてください!」に安住するとそれも失敗する。上司は「やっぱり失敗したか!」とは言えない。 お互いちゃんと事実を捉えるためにも話を聞くことと、それに答えを返すこと。答えを返せば相談しやすい人になれる。これが一番大事なのだ。
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