昨日紹介した北端先生とは同じ塾で学んだ戦友。そこで、大阪で一緒に食事をした。先生のメソッドに感謝すると、先生には姪っ子がいて、次はその姪っ子が大人になった時に読んで役に立つような本を書きたいと言っていた。『自分の秘密』は「あなたはそう考えるでしょう」と言われても仕方のない本。そこに科学的なメスを入れて、100年先も読まれる普遍的な本を書きたいと言った。100年ブランドの本を作る。その壮大な志に感服した。