機械メーカーの研究員が、この一年の自分の活動を振り返って発表した。検査担当の彼は、単に○×を判定するだけでなく、「どうしたら×が出なくなるか?」まで考えて現場にフィードバックするのが仕事だと考えた。その結果「仕事は前倒しで中間報告を行い、関係者とキャッチボールをするとアウトプットの制度が上がります。段取り7分・実行3分の意味がわかりました」と語る。今後も高い視野で成果を出して欲しい。