昨日紹介した充実した支店の計画は、特に対顧客活動が充実している。例えば顧客に入り込む計画の内容が、顧客ごとで異なる。これは顧客ごとのニーズの違いがわかっている証拠だ。また、顧客がこの一年でどんなことをやりたいのかを聞き出す意識合わせをする場が計画の最初に含まれている。HOWを語る前にWHYとWHATをすり合わせる場だ。だから、建てる計画が詳細でブレがなくなる。段取り八分というが、そこが充実している。